本物の毛皮のコートを買った理由とその感想

私は通販サイトなどで優れたコート類を探すことが多いです。また一時期は高い毛皮のコートを集めていました。
こういったアイテムの魅力は見た目が豪華なことです。私は有名人たちが毛皮のコートを使っていたので、それに憧れてこれを探した経緯があります。

 

しかし実際に毛皮のコートを探すのには苦労しました。なぜならどこに本物の毛皮のコートが売っているかが分からないからです。
私はインターネットの中でこういった商品を探して何度も失敗しました。
その結果として本物と偽物の違いを上手く判断できるようになりました。

 

実際に毛皮のコートを手に入れるとそれを飾りたくなります。私が買った毛皮のコートの中にはボタンも豪華なものがありました。
やはり本物の毛皮のコートは細かい部分まで完璧なのです。

 

近年では色々なブランドがコート類を販売しています。私が好きな毛皮のコートはアンティークなものが多いです。
アンティークな毛皮のコートは雰囲気が良くて気に入っています。
またそういうアイテムが似合う人間になりたいと思っています。

 

具体的にはインターネットで毛皮のコートの写真を見て欲しくなりました。私が見た写真の商品は非常に優雅な雰囲気でした。
結局はその毛皮のコートを買って自分で満足しました。値段は数万円だったので財布には痛かったです。
しかし本物の毛皮のコートには絶対に売りたくない魅力がありました。

 

こういった経緯で私は毛皮を使った服装に魅力を感じています。
大人ならこの豪華なコートを持っていても損はしないと思います。

ミンクコートのミンクについて歴史を知ろう

毛皮のコートと言えばミンクがよく知られています。ですが、このミンクについて詳しく知らない人も多いですね。そこでミンクの歴史について知りましょう。

 

・ミンクの歴史
ミンクとはイタチ科の動物の事です。昔から毛皮の材料として利用されてきました。毛皮に使用されるのはアメリカのミンクが多いですが、1920年の後半に入ると、北海道でミンクの養殖業が栄えて国産の毛皮も作られるようになっています。
ミンクは世界に広く人気がある毛皮で、乱獲が危惧された1920年代にはカナダにてミンクの養殖がされるようになりました。そして1931年に突然変異を起こしたミンクが見つかります。
それより前は黒色がミンクの色の多くを占めていましたが、今ではおよそ40種類もの幅があります。種類によっては触った感触も値段もいろいろですが、高級品とされているミンクは密度が濃い綿毛が特徴になります。
ミンクは高級感もあり光沢も肌触りも良くて、養殖業も活動的になり1950年代からは世界中でミンクコートが支持を集めました。

 

・雄と雌で毛質が違う
実はミンクは雄と雌では肌触りの感触も違いますし、使用先も違ってきます。ミンクの体は雄の方が雌よりも大きくてフワフワしていて高級感ある毛並みを持ちます。したがってオス側の毛はストールやファーなどに使われる事が多くて、高級感を売りにする装飾品として利用されるケースが多いです。
雌側の毛は取れる量は多くはないですが、その毛の質感に人気があり軽さもあるので、コートなどの着るための物などに使用される事が多いです。ミンクのコートはよく知られていますが、歴史についてまでは知らない人も多いでしょう。
酒の席などでさりげなくミンクについて語る事ができればかっこいいかもしれませんよ。

毛皮のコートを使ったおすすめの着こなしとは?

毛皮のコートを使った着こなしとしては下半身にポイントがあると言えると思います。
毛皮のコートというのは、ものにもよりますけどある程度ボリュームを演出できるアイテムになると思うのです。
つまり、上半身がやや膨らんだシルエットになることが普通に考えられるのではないでしょうか?
したがって、その点を考慮して着こなしを考えていくべきだと思いますが、上半身に毛皮のコートを着るとなると、下半身にどういうアイテムを持ってくるか?で大分全体の印象が変わってくると言えると思います。
毛皮のコートを上半身に着てボリュームを演出したときには、下半身にはスリムタイプのボトムスを履くと良いのです。
上半身はややボリュームがあって、下半身はスリムな感じに見えるため、ちょうど逆三角形のようなイメージになると思います。
そういった全身のイメージというのは、下半身の足の細さを強調させることができると思うのです。
上半身がある程度膨らんだ印象で、下半身がスリムな状態になっていると、より一層足が細く見えやすく、美脚を周囲に印象付けやすくなると言えます。
したがって、ある程度足の細さに自信のある人はそういったコーディネートを考えてみると良いのではないでしょうか?
毛皮のコートを使った着こなしというのは、いろいろなパターンがありえると思いますが、毛皮のコートを着るときには下半身の部分まで含めて、全体のコーディネートを考えていくのがポイントと言えると思います。

毛皮のコートの苦い思い出

私は以前、欲しかった毛皮のコートを購入しました。
最初の年は毛皮のコートを着ていて、とても嬉しい気分になりました。

 

着ているうちに徐々に毛皮が馴染んできて、着やすくなっていきました。
私は一生もののコートとして買ったので、価格は高めでしたが、十分に元が取れると思っていました。

 

しかし、2年目の時に、非常に残念なことが起こってしまいました。
クリーニングに出したあと、洋服ダンスにしまったままにしておいたら、カビが生えてしまいました。

 

そのカビがかなりひどいものだったので、とてもその毛皮のコートを再び着る気にはなれませんでした。

 

1年目も同じようにクリーニングに出した後は、洋服ダンスにしまっておいたのに、カビは生えなかったので、何が違うのかがよくわかりませんでした。

 

しかし、通気性が悪く、カビが生えてしまったことは確かなようです。
結局、一生ものと思って奮発して購入した毛皮のコートも、2年で着られなくなってしまいました。

 

その時はとても残念に思ったのと同時に、毛皮の管理は難しいものだと痛感しました。
クリーニング代も他のコートに比べると、高額でしたし、維持費が結構かかるものだと思いました。

 

ズボラでそれほど収入もない私にとっては、手痛い経験でしたが、このことはとても勉強になりました。
これ以降、毛皮のコートは買っていませんが、バッグは持っています。

 

毛皮のバッグはカビが生えないように、通気性だけは良くしているので、今のところは十分に使えています。